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現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

ゆうづる駅構内と本線勾配区間の製作 その3

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前回の作業では、ゆうづる駅の駅舎手前等に地面嵩上げ用のスチレンボードを仮設置しましたが、今回はその続きを行います。

写真は今回の作業終了後の駅前の様子です。

駅舎の右側には本線が走っていて、そこをDD51牽引、50系客車による普通列車が通過するところです。

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今回作業前の様子です。

細かい部分をどのように作っていくのか、ひとつひとつ決めていかなくてはなりません。

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前回仮設置した踏切付近です。

遮断機(警報機)をあまり意識しないで配置してしまいましたが、実際の遮断機は、車両(踏切を通過する自動車)の進行方向に対して通行車線側(つまり左側)の路側に設置される場合が多いとのことです。

これでも間違いではありませんが、左側に変更します。

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左側に変更した様子です。

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写真では踏切の左上側の線路に沿った部分に嵩上げ用のスチレンボードが入っていません。

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ここに3mm厚、長さ100mm、幅15mmのスチレンボードの板を切り出し、仮設置しました。

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本線の勾配部分は、とりあえず、厚さの異なるスチレンボードを組み合せて段々のベースを作って線路の下に置いています。

ここは、線路に沿って細長いスチレンボードを貼ることにしました。

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3mm厚のスチレンボード板から、長さ270mm、幅15mmのパーツを切り出します。

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写真のように線路の両脇に切り出したスチレンボードのパーツを置きました。

これをベースに見た目が自然の形になるように加工して、情景を作っていきます。

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その前に、線路下の段々のベースですが、組み合せたスチレンボードをまだ張り合わせていなかったので、タイトボンドで貼り合わせました。

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スチレンボードを貼り合わせてできた、線路の下に設置する段々のベースです。

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段々のベースをはあらためて線路の下に配置しました。

まだレイアウトボードには貼り付けません。

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線路の右側に設置するスチレンボードのパーツですが、ペンで左から5mm幅の線を引きました。

バラスト散布する境界線です。

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更にスチレンボードの先端側に写真のような斜めの線を引きました。

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斜めの線を境にスチレンボードの左側の角を削って丸みをつけました。

こちら側は、未舗装の斜面にする部分です。

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5mm厚のスチレンボード板から、長さ135mm、幅10mmのパーツを切り出しました。

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切り出した5mm厚のパーツも、左側の角をカッターで削って丸みをつけました。

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3mm厚のスチレンボードでも同様のパーツを作り(長さは現物合わせ)、写真のように本線勾配区間の右側に仮置きしました。

今後、ここもティッシュやプラスターで地形を作っていかなくてはなりません。

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線路の右側に設置するスチレンボードのパーツには、左から5mm幅の線(バラストの境界線)をペンで引きました。

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本線勾配区間の左側、駅前の平地との段差部分に、ジオコレの「塀」を配置してみましたが、これで段差をうまくごまかせそうです。

とりあえず両面テープで仮止めしました。

今回はここまでです。

次回も引き続きこの区域の作り込みを続けます。