CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

ゆうづる駅構内と本線勾配区間の製作 その8

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本線勾配区間の制作の続きです。

上の写真は、今回の作業が終了して時点のものです。

本線と石垣の間の未舗装部分の地形作りと茶色の下地塗装が完了していますが、今回の投稿はそこまでの記録です。

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まずはベース部分の作りこみですが、架線柱の固定台を設置した部分の横に隙間があり、レイアウトボードの板がむき出しになっていますので、ここを3mm厚のスチレンボードで塞ぎます。

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現物合わせで、隙間を埋めるためのパーツをスチレンボードから切り出して仮設置した状態です。

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隙間を埋めるために切り出したパーツに下地塗装を行いました。

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念のため、架線柱固定台付近のレイアウトボードがむき出しになった部分も、グレーで下地塗装しました。

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勾配区間で仮設置していたパーツをいったん全て撤去した様子です。

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撤去したスチレンボードのパーツのうち、今回作りこみを行う未舗装側のパーツの写真です。

これらを所定の場所に貼り付けます。

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上記のスチレンボードのパーツをタイトボンドで貼り付けました。

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勾配区間と高架線の間に設置するステップの脇(石垣側)の隙間があり、レイアウトボードがむき出しになっていますが、ここもスチレンボードで塞ぎます。

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隙間をスチレンボードで塞いだ様子です。

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高架線に接続するステップは、そのままだとおもちゃっぽいので、今回塗装とウェザリングを行います。

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ステップです。

真ん中の上部分に線路を設置するのですが、このままでは側面にバラストが散布できません。

バラスト散布はもう少し先になるので、それまでにどうするか検討する必要があります。

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高架線と接続する凹凸の部分は、塗装すると大きさが変わって接続できなくなる可能性があるので、マスキングしました。

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中性洗剤で軽く洗って、Mrサーフェイサーのグレーを吹いて、Gマックスの灰色9号で塗装、そのあとトップコートの艶消しを吹きました。

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Mrウェザリングカラーのマルチブラックでウェザリングを実施。

汚しすぎた感もありますが、おもちゃっぽさは払しょくできたと思います。

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今回のメイン作業に入ります。

石垣と本線勾配区間の間には軽い傾斜面を作りますが、すでにスチレンボードを重ねてベース部分が作りこんでいる状態です。

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ティッシュを薄い1枚にしてそれをちぎって隙間に埋め、ボンド水溶液を垂らし、傾斜面をなだらかにして不自然さを解消しました。

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今回作りこむ部分にはプラスターを塗布するので、その準備です。

とりあえず、塗布する部分以外を新聞紙や紙・マスキングテープで養生しました。

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塗布するプラスターには水ではなくボンド水溶液を混ぜるのですが、ボンド水溶液が作り置きが足りなくなってきたので、作って補充しました。

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プラスターの塗布の作業は以前の記事で紹介しているので、今回は省略します。

写真は所定の場所にプラスターを塗布した状態です。

このまま半日ぐらい放置しました。

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トミックスのシーナリープラスターの説明書きでは、塗布したプラスターは3時間程度で固まるとありますが、念のため5時間程度放置しました。

写真は5時間後の様子です。

固まっているようなので、次の工程に進みました。

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塗布した部分をポポンデッタの下地塗料茶色でプラスターを塗布した部分の下地塗装を行いました。

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茶色の下地塗装が完了した様子です。

2時間程度放置しましたが、もう養生を外しても大丈夫のようです。

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養生の新聞紙やマスキングテープなどを撤去した様子です。

ところどころ、下地が塗られていない部分がありますがこれは失敗ではありません。

マスキングの関係で、どうしても養生した状態では塗装できない部分があったのですが、予定していた場所はきちんと塗装までされているので大丈夫です。

この後、未塗装部分の下地塗装を行いました。

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今回の作業で予定していた部分の下地塗装が完了した様子です。

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撤去していたストラクチャー等を配置して、今回までの作業進捗を確認した様子です。

まだまだですが、少しずつジオラマらしくなってきました。

今回はここまでです。