CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

【Nゲージレイアウト】ガータ―橋の塗装追加とウェザリング

f:id:chibatrain:20210504171953j:plain

今回は、前回(昨日)に続きガーター橋の塗装作業を行いました。

ガーター橋は昨日カルグレーで塗装したのですが、何か物足りないので下部分をより濃いグレーで塗装し、その後ウェザリングも行いました。

f:id:chibatrain:20210504171958j:plain

作業前のガーター橋の状態です。

橋脚はGMの灰色9号で塗装した後、艶消しクリアーをかけて、ウェザリングカラーのマルチブラックで汚していますが、ガーター橋の本体はクレオスのカルグレー1色で塗装してあるだけです。

今回は、ガーター橋の下部分をもう少し濃いグレーで塗装することにしました。

f:id:chibatrain:20210504172002j:plain

塗分けをする部分もあるので、細かい部分のマスキング作業を始めました。

面倒で時間のかかる作業です。

f:id:chibatrain:20210504172006j:plain

マスキング作業のうち、ガーター橋上部の細かい塗分け部分のマスキングが終わりました。

ここまでの作業で約2時間ぐらいかかっています。

f:id:chibatrain:20210504172010j:plain

一応、必要な部分のマスキング作業が全て完了した様子です。

結局、マスキングに2時間半程度を費やしました。

こうした作業にはあまり慣れていないので、マスキングした部分に隙間がないか非常に心配なのですが、この状態で塗装することにしました。

f:id:chibatrain:20210504172014j:plain

今回塗装したのは、クレオスのカラースプレー32番「軍艦色」です。

横須賀海軍の標準色だそうですが、グレー系の色でバリエーションが欲しかったので、今回この色を使ってみることにしました。

f:id:chibatrain:20210504172017j:plain

塗装が終わった状態です。

まだマスキングを外していません。

このグレー(軍艦色)はなかなか良さそうですね。

他のストラクチャーでも使えそうです。

f:id:chibatrain:20210504172021j:plain

マスキングを全て取り除き、橋脚にセットした状態です。

少し派手になってしまいました。

マスキングがあまく、一部軍艦色がはみ出ている部分もありますが、ウェザリングをしたら目立たなくなるだろうと思われたので、そのまま補正せずにウェザリングをすることにしました。

f:id:chibatrain:20210504172026j:plain

前回、セメダインで取り付けたにも関わらず取れてしまった、ジオコレの「塀」ですが、あらためてゴム系接着剤で取り付けました。

f:id:chibatrain:20210504172031j:plain

ウエザリングは、前回同様、クレオスのウェザリングカラーのマルチブラックを使用し、ガーター橋全体を一通り汚しました。

派手さが緩和され、いい感じになってきたと、自己満足しています。

実車だと、南武支線浜川崎駅の駅舎の上にある高架線(廃止線で列車は走っていません)をイメージしていました。

f:id:chibatrain:20210504172034j:plain

ガーター橋のウェザリングした部分を拡大した写真です。

マスキングで失敗した部分も、上手く「汚れ」と重なって目立たなりました。

ウェザリングの作業、結構おもしろいですね。

f:id:chibatrain:20210504172039j:plain

とりあえず、所定の場所にガーター橋を設置しました。

この後は、ガーター橋上部分や勾配区間との接合部分の作り込み作業を行う予定です。

f:id:chibatrain:20210504172042j:plain

多少ピンボケですが、ガーター橋の上にED62機関車を置いてみました。

今回は掲載写真の枚数も少ないのですが、ここまでです。