CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

【Nゲージレイアウト】勾配区間の地形製作 その9

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車両基地の「空き地」製作で初めてトミックスのシーナリープラスターを使ってみましたが、だいたいどんなものか分かったので、今回から本線レイアウトの製作の中でも順次使用していくことにしました。

上の写真は、今回の作業が終わった後に試運転を行った様子です。

写真左側の傾斜面にシーナリープラスターが塗布されているのが分かります。

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今回の作業前の様子です。

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写真の右側(架線柱が立っている側)に仮設置している(縦に並んでいる)スチレンボードの板(3枚)をいったん外します。

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外したスチレンボードの板の左側(レール側)のバラスト散布の境界線(右端から5mm幅)の線を引きました。

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スチレンボード板バラストを散布する側をポポンデッタのグレーの下地塗料で塗装しました。(筆塗りです)

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とりあえず、塗装したスチレンボードを元の位置に仮置きした状態です。

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この後シーナリープラスターを傾斜面に塗布するのですが、その際にプラスターが飛び散っても汚れないよう、周囲を新聞などで覆いました。

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紙コップを2個用意し、プラスターと水の比率が2:1ぐらいになるように目分量でそれぞれのコップにプラスターと水を入れました。

その後、水をプラスターの中に入れかき混ぜました。(若干プラスターが足りないような気がしたので少し足して調整を加えました。)

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細い平筆で、傾斜面にシーナリープラスターを塗布しました。

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今回作った シーナリープラスター全ての塗布が終わったところです。

予定していた場所まで全部塗布できなかったのですが、残りは次回以降に行うことにしました。

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写真の右側がシーナリープラスターを塗布した部分で、左側はまだ塗布されていない部分です。

違いが一目瞭然かと思います。

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シーナリープラスターを塗布した部分は、乾燥して固まるまで待たなくてはなりませんので、その後の作業は来週以降行うこととしました。

その先の曲線区間の製作を進めます。

まずは単線架線柱の設置です。

架線柱の固定台を3つ切り出しました。

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曲線区間に架線柱を仮設置した様子です。

架線柱を設置する位置が決まったので、その場所にペンで印をつけておきました。

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曲線区間のレールを外し、側面を水性ホビーカラーのレッドブラウンで筆塗りしました。

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数時間後、レールの塗装が乾燥するのを待ってから、綿棒でレール最上面を綿棒で擦って落としました。

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塗装したレールを元の位置に戻し、試運転を行いました。

列車は問題なく走行できました。

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勾配区間の曲線部分です。

架線柱を立てたことで、多少見た目が良くなった気がします。

今回はここまでです。