CHIBA TRAIN NET

現在は模型中心。今後、過去も実車の写真・記事を少しづつ整理・リニューアルいたします。

勾配直線部分の作り込み その2

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勾配直線区間のガーター橋との接続部分の製作を続けます。

写真は、今回の作業終了後の様子で、京成電鉄からの直通列車、スカイライナーが通過するところです。

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今回製作を続ける部分の作業前の状態です。

まずは、側面上部分の石垣の設置から進めます。

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設置するGマックスの石垣は、設置する場所に合わせて、すでにある程度の大きさに切り出しています。

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設置する場所の地形に合わせて、少し左下をカットしました。

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とりあえず、両面テープで仮設置して、場所の状態を確認しました。

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ガーター橋側の面にも設置する石垣のパーツもすでに切り出していますが、これも仮設置して場所の状況を確認しました。

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石垣の塗装に入ります。

塗装するパーツを両面テープで段ボールの切れ端に固定しました。

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家の外で塗装してきました。

Mr.サーフェイサーのグレーを吹いて、Gマックスの灰色9号で塗装、その上に艶消しのトップコートを吹きました。

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MR.ウェザリングカラーのマルチブラックで、墨入れを行いました。

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Mr.ウェザリングカラーのマルチグレーで微妙な色の変化を付けました。

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勾配区間の最上部とガーター橋の接続点はこのようになっています。

これをどうジオラマらしく作り込むかが課題です。

接続点に隙間ができていますが、ここにはスチレンボードの小さい板を挟み込んでごまかそうと思います。

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厚さ3mmのスチレンボードの切れ端から、長さ25mm・幅10mmのパーツを作りました。

2個作りましたが、使うのはこのうち1個だけです。

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スチレンボードのパーツを下地塗料のグレーで筆塗りしました。

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両面塗装しました。

これを勾配区間とガーター橋の隙間に差し込みます。

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勾配区間橋の上部分の側面にタイトボンドで石垣を貼り付け、下地塗装をしたスチレンボードのパーツをガーター橋との隙間に差し込みました。

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石垣を貼り付けた部分を上から見た様子です。

石垣と 勾配区間側面の間に隙間ができてしまっています。

ここをどのようにごまかすのか、現在思案中です。

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隙間に差し込んだスチレンボードと石垣の間も、隙間ができれしまい茶色の下地が見えてしまっています。

ここは、プラ角棒などで作った柱を設置しようかと考えています。

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勾配区間とガーター橋の接続点を上から撮った写真です。

茶色で下地塗装した部分は未舗装となりますが、舗装部分との境界線に仕切りをつけたいと思います。

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2mmのタミヤのプラ角棒から、長さ35mmのパーツを切り出しました。

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切り出したプラ角棒のパーツは、写真のように、境界線に設置します。

まだ未塗装なので、とりあえずは仮置きです。

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ガーター橋側の面の下側にはスチレンボードを2枚重ねたパーツを仮設置しています。

このパーツの下地塗装を行います

このパーツは、コンクリートという設定なので、テクスチャーペイントのライトグレーを塗る予定ですが、あえてグレーの下地塗装を行うことにしました。

この上からライトグレーのテクスチャーペイントを薄く塗ると、下地のグレーがウェザリングしたように浮き出てより実感的に見えるからです。

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スチレンボードのパーツをグレーの下地塗料で筆塗しました。

次回以降、テクスチャーペイントで上から塗装する予定です。

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今回の作業終了後の状態です。

次回以降もこの部分の製作を続けます。

今回はここまでです。