
デハ1002は、2011年11月にかつて使用されていた営団地下鉄丸ノ内線の塗装(赤色をベースに白のラインの入った色)に変更されました。
同車両は営団地下鉄時代は丸の内線の方南町支線で運用されていたそうで、今回このときの塗装に戻った形となります。
塗装変更に関しては、東京地下鉄の監修を受けているそうです。
その後デハ1002は約4年近く運用されましたが、老朽化により2015年1月に引退しました。
鉄道コレクションでは、銀座線塗装のデハ1001と合わせて、2両セットのオープンパッケージで製品化されました

↑ デハ1001

↑ パンタグラフ側、前面の様子

↑ 側面の様子 その1

↑ 側面の様子 その2

↑ 側面の様子 その3

↑ パンタグラフ付近の様子

↑ 台車の様子

↑ 反対側前面の様子