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This blog is a record of my hobby of railroads and model trains.

Nゲージ 京成電鉄スカイライナーAE形(初代)旧塗装

品番:A-0960

マイクロエース製の初代スカイライナー(旧塗装)AE形6両編成です。

実車は1972年から1978年までに6両編成7本が製造されました。

車体は京成車標準の18m級で、塗装はクリームとマルーンのシックなツートンからで、前面は「くの字」型の流線形デザインでかっこいいです。

電動車はユニット方式(M'Mユニット)で、制御方式は京成初の界磁チョッパ制御、編成比は4M2Tで組まれていました。

Nゲージでは、動力不良で走行不能となる製品が多いマイクロエース製車両の中で、この編成が今も元気にレイアウト上で走行可能、お気に入り車両の一つとなっています。

KATOやTOMIXでは今後も製品化が期待できない貴重な車両につき、今後も大事にしていきたいと思っています。

↑ AEー1 前面の様子

↑ AEー1

↑ AEー2

↑ AEー3

↑ AEー8

↑ AEー9

↑ AEー10

↑ パンタグラフの様子

↑ 台車の様子

↑ AE-10 運転台付近の様子

鉄コレ詳細データとパンタグラフマスタの追加

今回は、鉄道コレクションの詳細(車両単位)のデータを管理するテーブルのデザインと設定を進めます。

前回の記事:カプラーと動力ユニット/マスタのテーブルとフォームを作成

詳細のデータを管理するテーブル(T_detailDB)に掛かる3つのマスタテーブル(パンタグラフ・カプラー・鉄コレ動力)を前回までに作りました。

これを踏まえて、詳細のテーブルデザインを以下のとおり考えました。

★鉄道コレクション詳細テーブル(T_detailDB)

  • T_detailID(主キー)オートナンバー型
  • T_HeadID      ルックアップ  T_HeadDB(ヘッダデータ)
  • 鉄コレ車両名  テキスト型
  • 品番      テキスト型
  • PG1_T_pgID     ルックアップ T_pgMT(パンタグラフ)
  • PG2_T_pgID     ルックアップ T_pgMT(パンタグラフ)
  • T_couplerID    ルックアップ T_couplerMT(カプラー)
  • T_motorID   ルックアップ T_motorMT(鉄コレ動力)
  • 記事欄      テキスト型
  • 表示順      数値型
  • 削除フラグ    数値型

ここで不安になったのが、パンタグラフです。

通常、パンタグラフは車両に1個または2個装備されますが、2個装備された場合、その2個は同じ型式のパンタグラフとは限りません。

このため、本テーブルでもパンタグラフを書き込むフィールドは2つ必要になり、1つのレコードで2つのフィールドが同じ一つのマスターを見に行くことになりますが、ACCESS初心者の自分にはこのようなことができるのか、分かりません。

分からないので、実際に詳細テーブル(T_detailDB)を作って試してみることにしました。

詳細データのテーブル(T_detailDB)を作りました。

まだテスト段階なので、主キー(T_detailID)は「オートナンバー型」ではなく、「数値型」でセットしています。

テストデータを3レコード作りました。

検証用に「TEST1」というクエリーを作り、パンタグラフのマスタがどのように表示されるかを確認しました。

「品名」(パンタグラグの品名)が「PG1_T_pgID」と「PG2_T_pgID」のどちらのIDの分を表示したらよいのかACSESS側で正しく判断できないようです。

「PG1」の品名のフィールド名が「Expr1006」に変更され、「Expr1006」も「品名」も同じデータ(PG16)が表示されてしまっています。

パンタグラフデータの持ち方について、変更する必要があります。

そこで、下の図のように、PG1とPG2とそれぞれ用にマスタを持つことにしました。

テーブルのデザインは、既存の「パンタグラフタイプマスタ」「パンタグラフマスタ」に準じたものとしました。

★パンタグラフタイプ2テーブル(T_pgtype2MT)

  • T_pgtype2ID (主キー)数値型
  • パンタグラフタイプ テキスト型
  • 表示順位      数値型

★パンタグラフ2テーブル(T_pg2MT)

  • T_pg2ID(主キー)オートナンバー型
  • T_pgtype2ID   数値型
  • メーカー    テキスト型
  • 品番      テキスト型
  • 品名      テキスト型
  • 記事欄     テキスト型
  • 表示順位    数値型
  • 削除フラグ   数値型

パンタグラフタイプ2テーブル(T_pgtype2MT)を作りました。

基本的には、T_pgtypeMTと同じです。

パンタグラフ2テーブル(T_pg2MT)を作りました。

詳細テーブルのデザインを以下のように変更しました。

★詳細テーブル(T_detailDB)

  • T_detailID(主キー)
  • T_HeadID
  • 鉄コレ車両名
  • 品番
  • PG1_T_pgID ⇒「T_pgID」に変更
  • PG2_T_pgID ⇒「T_pg2ID」に変更( ルックアップ T_pg2MT)
  • T_couplerID
  • T_motorID
  • 記事欄
  • 表示順
  • 削除フラグ

今回はここまでです。

たくあんマヨロールパン

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今回の投稿は、非鉄ネタになります。

職場の同僚から「たくあんマヨロール」というパンを頂きました。

パンの具に「たくあん」と「マヨネーズ」って味は大丈夫かな?と心配もありましたが、「美味しいので是非」とのことでしたので、お昼休憩の際に食べてみました。

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大手パンメーカーの「伊藤パン」の調理パンです。

「細切のたくあんマヨネーズを和えてサンドしました。」と包装には書いてありました。

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見た目は普通のコッペパンです。

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パンの中身はこんな感じ。

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実際に食べた感想ですが、美味しかったです。

味は基本的には「マヨネーズを使った調理パン」そのもので、「たくあん」の味は薄く違和感は全くありません。

たくあんの「ポリポリ」という歯応えは少し残り、柔らかいパンに対して良いアクセントになっています。

新しい感覚ですね。

パンにサンドされているマヨネーズの量はもう少し少なくても良かったかも知れません。

あくまで、個人的な感想ですので、興味のある方は、お店で見かけたら一度試してみるのも良いかと思います。

パンも人間も、見かけや先入観だけで判断してはいけないという、教訓となりました。

鉄コレ/東武6000系・6050系(初期型)入線

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鉄コレの6000系と6050系が鉄コレで発売されたので、早速購入しました。

6050系が導入された当初は、まだ置き換え途中で引退直前の6000系との併結運転も行われており、今回はそれの再現を狙っての同時発売となるため、6050系がデビュー当時の仕様で発売されました。

そのため、前面のダミーカプラーは6000系と同じ密自連を装着しています。

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今回はネットで予約・購入しました。

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まずは6000系です。

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6000系の鉄道コレクションは、以前事業者限定で発売されたものも所有していて、これで2編成目となります。

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6000系は、6050系との併結ではなく6000系だけで6両編成ぐらいで走らせたいですね。

この編成は、いまのところNゲージ化の予定はありません。

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とりあえず、パンタグラフはPG16に交換しました。

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続いて、6000系と同時に発売された6050系です。

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6000系に合わせて、行先は「浅草」になっています。

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とりあえず、パンタグラフを交差型のPT4811Nに交換しました。

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6050系は以前に発売された2両編成1本も所有しています。

実は、今回購入した1本と以前所有した1本をN化して併結の4両編成でレイアウトで走らせようと考えていました。(実車の連結器の違いは無視して・・・)

ところが、この2本を写真のように並べて比較したところ、車体の色(ホワイト?)が若干違うことが判明。

そのため、既存の1本のN化はやめて、今回購入した1本のみをN化して単独で走らせることにしました。

6050系は、2両編成で走らせてもかっこいいので。

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所有する2本の6050系の並びです。

違いはカプラーや上記の塗装だけではないですね。

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6050系用の動力ユニットは購入済ですので、早速Nゲージ化作業を行いました。

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動力ユニットにダミーカプラーとスカート・床下機器を移植。

付属の台車枠は少量のゴム系ボンドで貼り付けました。

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モハのNゲージ化が完了。

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トレーラー化パーツ(TT-04R)は、以前他の車両のNゲージ化のために購入した残り1両分が余っていたので、これをクハのNゲージ化に使用しました。

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クハをばらした様子です。

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クハのNゲージ化も完了しました。

なお、中間連結器は今のところアーノルドのままです。

【Nゲージ】秩父鉄道デキ200型・500型

秩父鉄道での貨物輸送は、製品のセメント輸送が全廃されるなど長期低落傾向にありますが、沿線の武甲山や叶山で産出される良質な石灰石の輸送が現在も続けられています。

秩父鉄道では、同鉄道で運行される、C58 363 SL牽引のSLパレオエクスプレスの補機として役割も含め、多数の電気機関車が運行されています。

Nゲージでは、マイクロエースがデキ200型・500型を製品化していますが、そのうち次の2両を保有しています。

デキ200型(デキ203)

品番:A2069

実車は、1963年1,000t級重量鉱石貨物列車牽引用としてに3両が導入されましたが、うち2両が2000年に除籍となり三岐鉄道に譲渡され、現在は残る1機(デキ201)のみが在籍しています。

粘着性能向上のため、鋼板溶接組み立てによるL型軸梁式という特殊な台車を装着していますが、保守が面倒で軌道負担が大きいことから、貨物輸送には就かず、現在はパレオエクスプレスの補機として運用されています。

Nゲージでの所有機は茶色塗装です。

前面の様子。

側面全体の様子。

反対側から見た様子。

デキ500型(デキ502)

品番:A2076

デキ500型は、1973年から1980年にかけて7両が導入された秩父鉄道の主力機で、基本的には既存のデキ300形の仕様をそのまま受け継いでいますが、空気圧縮機やライト(シールドビーム化)などの詳細で相違点があります。

自分が所有する502号機は初期のタイプで、ひさしがなく前面窓は後期の増備車に比べて小さくなっています。

前面の様子。

側面全体の様子

反対側から見た様子。

番外編/浅草の美味しいカレー南蛮そば

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本ブログは鉄道ネタ中心ではありますが、

今回は鉄ネタではなく、お蕎麦のネタです。

東京、浅草にある「翁そば」というおそば屋さんが、知る人ぞ知るグルメスポットで、特に「カレー南蛮そば」が最高に美味しいとの情報を入手したので、先日会社帰りに行ってきました。

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浅草へは、都営浅草線で。

この日乗ったのは京急1000形でした。

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浅草に着いたら、必ずここを見ます。

ご存じ、東武浅草駅。

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グルメスポットの蕎麦屋さん「翁そば」は、東武浅草駅からは少し離れていて7分程度。

浅草寺からつくばエクスプレス浅草駅に向かうホッピー通りにあります。

(つくばエクスプレス浅草駅から歩いて2分ぐらいかな。)

庶民的な大衆店ですが、大正3年から創業している老舗のお店だそうです。

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お店の中は、昔ながらの雰囲気です。

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お目当ての「カレー南蛮そば」です。

器ギリギリまで、カレーが盛り付けられ、おそばが見えません。

すごいボリュームです。

食べ応えありそう。

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そばは自家製でしょうか。

太打ちでコシがあり、香ばしくて、これだけでもとても美味しいです。

更に、カレーは程よい辛さで濃厚で、これが蕎麦に馴染んでいて、独特の歯応えと味を演出しています。

庶民的な値段で、これだけのボリュームで本格的な手打ち蕎麦、しかもカレー。

交通費かけて食べに来る価値は十分にあると思いました。

お店は11:00〜15:00と16:30〜19:30が営業時間で、日曜日は定休日だそうです。

行かれる際はご注意を。

ちなみに、自分は、平日の夕方、18時半過ぎに行きました。

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浅草ということで、帰りは家族へのお土産に人形焼を買いました。

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銀座線で帰りました。

以上です。

高架線直線区間・傾斜面の制作 その4

高架線直線区間の製作の続きです。

上の写真は、今回の作業後の様子です。

前回は、高架線一部の塗装とウェザリングを行いましたが、今回はその地盤の工事を進めました。

上の写真は、今回の作業前の様子です。

ウェザリングまでを施したトミックスのレンガ橋脚4つをレイアウトボード貼り付け済み。

その周りを3mm厚のスチレンボードで地面の嵩上げを行なっています。

勾配区間と高架線の接続部分です。

線路が飛び出ているその下には、高架橋付きレールと結合するステップが設置されますが、ステップの階段部分には隙間があって一部レイアウトボードの木目が露出してしまうため、露出すると思われる部分をポポンデッタの下地用グレーで塗装することにしました。

露出すると思われる付近を筆で塗装した様子です。

ステップを配置し、その先のまだ固定していなかった地面嵩上げ用のスチレンボードをタイトボンドでレイアウトボードに貼り付けました。

レンガ橋脚付近の様子です。

橋脚の断面は楕円形なのに対して、角ばったスチレンボードを貼り付けたため、写真のように端に隙間ができてしまいました。

隙間の大きいところは、細かくちぎったティッシュを詰めて、ボンド水溶液をスポイトで垂らして固定化しました。

この後、プラスターをスチレンボードに塗布するので、ウェザリング済のレンガ橋脚をを養生しました。

マスキングテープで養生すると、テープを剥がした際にウェザリングが落ちてしまうような気がしたので、橋脚の養生はクラフト紙を撒いて輪ゴムで縛る形にしました。

プラスターを塗布する部分以外を全て新聞紙やマスキングテープで養生しました。

トミックスのシーナリープラスターを塗布する準備をした様子です。

プラスターを塗布している様子は、過去の記事で何回か掲載しているので、本記事では省略します。

予定していた部分へのシーナリープラスターの塗布が完了しました。

プラスターが完全に固まった状態で、ポポンデッタの下地塗料(茶色)を筆塗しました。

なお、ポポンデッタの下地塗料は現在生産されておらず、茶色は入手困難です。

写真の塗料も残量が少なく、もうすぐ枯渇します。

今後使用する地面の下地塗料をどうするか、現在悩んでいます。

ひとまず予定部分の下地塗装ができましたが、マスキングの後などでまだ塗残しがあるかと思われます。

塗料が乾くのを待ちました。

新聞紙やマスキングテープなどの養生を全て外した様子です。

レンガ橋脚の養生を全て撤去した様子です。

やはり、橋脚の根本が紙で養生されていた関係で塗れていませんでした。

写真が若干ピンボケしていますが、レンガ橋脚の付近の拡大です。

すでに塗装した部分も、細かい塗残しが沢山あります。

この後、こうした塗残しを手塗りで補正しました。

何回も塗残りをチェック補正した後の様子です。

写真は、以前制作した石垣の下部分です。

ここにはライトグレーで塗装したスチレンボードのパーツを設置していますが、長さが足りず端が空いてしまっていました。

この部分を埋めるパーツをスチレンボードで作ります。

端の隙間を埋めるためのパーツを、3mm厚のスチレンボードを重ねて作りました。

作ったパーツを端の部分に仮設置してみましたが、どうも高さが足りなかったようです。

ここは、次回の作業で再度対処します。

今回はここまでです。